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ソニー生命旭川 永田トーク1
ソニー生命に入社

---本日はよろしくお願いします。ソニー生命はいつごろお知りになられましたか?
永田---私は、前職旅行会社で働いていたのですが、2002年頃に前職でお付き合いのあった方から突然電話が来ました。内容は、「ソニー生命に転職したから1度あって欲しい」という事でした。
当時、私は保険の営業マンが苦手だったので、嫌々会った事を、今でも覚えています。 話の内容は、ヘッドハンティングでした。 私は、保険業界には興味無く、転職するつもりもなかったので、話だけ聞き無難にお断りしました(笑) 因みに、その時に声を掛けてくれた人が、今の私の営業所長です(笑)

…そんな苦手だった保険業界。なぜ、10年経過してライフプランナーに興味を持たれたのですか?
永田---私は、当時旅行会社で仕事をしており、お客様と一緒に旅行に行く添乗が大好きで、旅行の仕事は自分の天職だと思い辞めるつもりは全くありませんでした。
そんな時、ライフプランナーに出会い、こんな質問をされました。 「永田さんに今万が一の事があるというのは、99.9%無いとは思いますが 不慮の事故など考えますと残念ながら100%ではありません。もし、今万一があったら、今後のご家族の生活やお金は安心ですか?」
私は、当時保険に入っておりましたが、恥ずかしながら自分の保険が安心なのか?お金が足りるかと聞かれ正直わかりませんでした。
とても不安になったのを覚えています。その後、ライフプランナーから保険の仕組みや選び方などを、一緒に考え、私に合った保険を選び安心を得たときに、ホッとしたのを覚えています。(これで何があっても大丈夫)だと。
そして、保険を通じて自分の人生を共に考えてくれる、ライフプランナーの姿を見て、素晴らしい仕事だなと興味を持ちました。

…入社の理由をあげるとすれば何でしょうか?
永田---一つ目として、ソニー生命のライフプランナーは、真のスペシャリストだと思いました。 生命保険の知識だけでなく、社会保障や税金、住宅ローンの考え方など本当に頼れる存在でした。
このデジタルの時代で多くの情報が散乱する中、正しい事を正しく教えてくれる担当者(ライフプランナー)にとても魅力を感じました。
二つ目に、真剣にお客様と寄り添い、一生お客様と関われる仕事です。顧客第一主義という会社は、多く存在しますが、一生涯お客様の人生を 応援できる。5年や10年では無く一生ですよ。すごいと思いました。
最後に、生と死に関われる職業だったからです。
私は、前職でお寺の住職さんや、神社の神主さんとお話させて頂く機会がとても多かったのです。このような方々から、「命は有限じゃないから、日々大切に一生懸命生きよう」そんなお話を何度も聴かせて頂きました。
普段生活していると、『死』という事は考えないですし、考えたくもないと思います。しかし、ありがたい事に、私には死を考える環境が身近にありました。「生きるってなんだろう?」「死とはなんだろう?」
私は、父親を52歳という若さで亡くしています。病名は「大腸がん」でした。父は、お酒もタバコも、合成着色料が入った食品も食べない人でした。 しかし、命の終わりはやって来ました。
「人に与えられた時間って何だろう?限られた時間を後悔なく生きる」 生と死を考える、そして出会った方が、自分らしく生きるお手伝いが出来る。
実は、多くの方が以前の私のように、真剣に人生と向き合い、安心できる保険に加入していないのではないかと思いました。であれば、私がライフプランナーになり多くの方に安心出来る保険を、お届けしたい。そんな使命感だけで、大好きな旅行会社を辞め、転職する決意をしました。

…他の会社は希望しなかったのですか?
永田---全くしませんでした(笑)何故なら、ライフプランナーになりたいと思ったからです。

…永田さんのお客さんになると、どんな良い事がありますか?
永田---お客様と、一緒に考え、一緒に悩み、そしてお客様自身が自分で選択して 安心出来る保険を選んで頂けると思います。
また、一度しか無い人生、諦めるのは簡単ですが、やりたい事、叶えたい事って沢山あると思います。それを、お金のプロとして様々な角度から お客様の人生、ライフプランのご提案をさせて頂きます。

---永田さんにとって、ライフプランナーとは、何でしょうか?また、理想のライプランナーとはどういう人で、どんな事が出来る人だと思いますか?
永田---私にとってライフプランナーとは、夢の応援団だと思います。
例えば、真っ暗な海を航海する船は、灯台の明かりを目印に旅を続けます。ライフプランナーも、お客様が困った時、灯台のようにお客様にそっと寄り添い、そして夢を叶えるお手伝いをする、そんな存在だと思います。
また、私の理想のライフプランナーとは、どんな事でもお客様から相談の連絡を頂ける。例えるなら、お客様の携帯電話の発信履歴の上位にいつも私の名前がある。何でも相談できる人。それが理想のライフプランナーです。

---永田さんの長所をあげるとすると何でしょうか?
永田---包み込む愛(笑)周りの方に、いつも笑顔で元気をお届けします!
そして、旅行業界に20年もいましたので、日本全国の観光地や世界の観光地、また美味しい物の情報は、沢山持っています!

---では、短所は何でしょうか?
永田---私は、いのしし年なので、走り出したら止まりません(笑)
自分の人生でも、直進だけではなく、寄り道も楽しめるようになりたいです。
逆に、基本直進・直球なので、正直で分かりやすいと良く言われます(^^;

---保険料は生涯払うと、住宅の次に高い買い物だと良く聞きますが、その事について思う事はありますか?
永田---保険料が、高いか安いかという事も大事かもしれませんが、その保険がお客様に合った保険かという事の方が大事だと思います。
お客様が保険の価値をしっかり見出し、選ぶ事だと思います。確かに保険は高い買い物かも知れません。だからこそ、大切なお金を使って頂きたいと思います。ご主人や奥様が一生懸命働かれて 給与を頂いてきているわけですから。

---永田さんにとって生命保険とは何でしょうか?
永田---私にとって生命保険は、まさしく『愛』です。
1回約2時間の時間を、4・5回頂いて保険の仕組みや考え方のお話をさせて頂きます。そしてお客様と一緒に考え、お客様に合った保険を設計します。
『保険を考える事は、人生を考える事です』その方が、元気でいた時に家族にしてあげれる経済的な給付を、その方が居なくなったとしても、経済的な給付が出来るのが、本来の生命保険の価値です。これが生命保険が『Last Love Letter』と言われる由縁です。それはもう、まさしく『愛』だと思います。

---最後に、これからのお客様にメッセージをお願いします。
永田---私自身が、以前は生命保険の事が全く分かりませんでした。私がライフプランナーになったきっかけは、自分の保険を真剣に考え、私に合った保障内容を選び、そしてとても満足したからです。
私に合った保障内容とは、私に万一があっても、残された家族が最低でも今と同じ生活が出来る事、そして子供達が成人するまでは、ガンと闘える事、またどんな事があっても、子供達が教育費に困らない事。これが私に合った保障内容でした。この保険を手にした時、初めて心から安心しました。安心を手にしたその時、何故か『今日から1日1日を頑張ろう』というとても前向きな気持ちになりました。
私と貴重なご縁をいただいたお客様には、分からない事が分かり、ご自身が本当に安心したと感じて頂き、そしてご家族が皆笑顔で人生を歩いていく。 そんな、お手伝いをこれからもずっとしていきたいと思います。

---ありがとうございました
(2015年 取材UMI)